手首の痛みの治し方まとめ

ここでは手首の痛みの治し方について、詳しく説明していきます。

手首が痛い時の治し方としては、以下の4つが重要です。
◆手首を使わず安静にしておく
◆固定して可動域を制限する
◆冷やす、もしくは温める
◆消炎鎮痛剤の内服、外用薬

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手首を使わず安静にしておく

手首が痛い時はしばらく手を使わないことが必要です。特に炎症が起こっている場合は使う程に悪化しますので、症状が引くまでは出来るだけ安静にすることが重要です。

固定して可動域を制限する

テーピングやサポーターなどの固定装具を用いて固定します。これにより手首の動ける幅を減らし、無理に動かないようにします。また、これらは関節の変形を防ぐ目的としても活用できます。

冷やす、もしくは温める

急に起きた痛み、腫れを伴う痛み、熱を伴う痛みなどは、炎症が起こっている事が考えられる為、冷やす事で炎症を抑えることも効果があります。逆に慢性的に日頃から痛みや違和感を持っている場合や冬場にきしんで痛む場合には、冷やすと逆効果です。この場合は温めて関節の動きを滑らかにする方が効果的です。

消炎鎮痛剤の内服、外用薬

症状に対しては、痛み止めや炎症を抑える薬を使用します。錠剤や顆粒など内服するものや、湿布や軟膏などの外用薬など、用途に応じて使い分けましょう。湿布については冷湿布と温湿布があるので、こちらも症状によって選びましょう。

どのような痛みに対しても言えることですが、治療の上で最も重要なことは「痛みが起こる原因を良く知ること」です。原因が分からなければ、症状が一時的に治まったとしても結局は同じことです。病院に行くまでもないかな、と自己判断のまま放っておくと、悪化して後でより辛い思いをすることも少なくありません。出来るだけ早い段階で、病院で診てもらうに越したことはないでしょう。

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