症状から見た原因と病気

ここでは手首の痛みの症状について、詳しく説明していきましょう。

手首が痛い時というのは、はじめの内は何かを握ったり机や地面に手を付いたときなど、手首に何かしらの衝撃を加えた時に起こります。この状態で何もせず放っておいて自然に治る場合も多いですが、逆に悪化して何もしなくても手首が痛いままの状態が続くこともあります。こういった症状が手首のどの場所に現れるかによっても考えられる原因は変わってきます。

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具体的に、症状から見た原因や病気を以下にご紹介していきましょう。

手首の小指側が痛い

腱鞘炎(マウス腱鞘炎)
TFCC損傷

手首の親指側が痛い

腱鞘炎(ドケルバン腱鞘炎)
手根管症候群
拇指CM関節症

手首の真ん中が痛い

キーンベック病
ガングリオン

また、同じ原因でも場合によっては手の内側(手のひら側)と手の外側(手の甲側)で症状が分かれたり、痛みというよりしびれを感じる場合もあるでしょう。

手首の痛みの症状を正確に把握することは非常に重要な事です。例えば、手首を怪我して捻挫や脱臼、骨折などをした場合は、原因が明らかなのでその為の治療をすぐに行うことが出来ますし、自分としても怪我をしている以上しっかりと治るまでは無理に動かしたりすることもありません。しかし、原因が分からないまま放置していると、関節リウマチなどでは次第に悪化して最悪の場合は関節が固まって機能しなくなったりと非常に怖い状況にもなり兼ねません。

こんなことにならないよう、まずは自分の痛みの症状から原因を探り、その原因を知った上で治療を進めていくことが大切です。

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