手首の痛みに効くツボ

ここでは手首が痛い時に押して効くツボを、ご紹介していきます。

手首の痛みに効果的なツボは複数あります。ツボを押して痛みを和らげる方法は、簡単でしかも自分でいつでも出来るというのが利点です。ただし、痛みが強く腫れや炎症がひどい場合にはかえって逆効果の事もあるので控えるようにしましょう。
それでは手首の痛みに効くツボを、小指側の痛みや親指側の痛みに分けてご紹介していきましょう。

sponsored link



【小指側の手首の痛みに効くツボ】

陽谷(ようこく)
手首の尺骨の先端のすぐ横、手首を横から押して響く所です。肩こりや頭痛、めまいなどにも効くと言われています。
大陵(だいりょう)
手首の内側のシワのちょうど中央に位置しています。手首の腱鞘炎の代表的なツボでもあります。胃腸の働きを整え、胃の痛みにも効くと言われています。
支正(しせい)
手首から肘までの中央、小指側の太い血管が通っている場所に位置しています。猫背の方の肩こりに良く効きます。
げき門(げきもん)
腕の内側で手首から肘までのちょうど中央に位置しています。動悸息切れの解消に効果的なツボとして有名です。

【親指側の手首の痛みに効くツボ】

合谷(ごうこく)
親指と人差し指の根元が交わるくぼみに位置しています。万能のツボと呼ばれ、体の様々な不調に効果があるとされています。
陽渓(ようけい)
手首の橈骨の先端のすぐ横、手を広げた時に出来るくぼみに位置しています。耳鳴り、歯の痛み、腕の疲れなどに効果があるとされています。
温溜(おんる)
腕の外側で手首から肘までの中央に位置しています。下痢や腹痛にも効果があるとされています。
曲池(きょくち)
腕を折り曲げた時に肘の外側に出来るシワの先に位置しています。目の疲れ、腕の疲れ、下痢や便秘にも効果があるとされています。
孔最(こうさい)
腕の内側で手首から肘までを1尺とした時の手首から7寸の場所に位置しています。咳や喘息、喉の痛みにも効果があるとされています。

sponsored link



このページを読まれた方は次のページもよくご覧になっています。

⇒ 関節痛を和らげる漢方薬

⇒ 手首の痛みの治し方まとめ

⇒ テーピングやサポーターの活用

⇒ 症状から見た原因と病気


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
tekubigaitai★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。